×

 

 
 
味坊点心
 
 
 
 
 
 
 
 
 
HOME»  味坊集団商品一覧»  味坊餃子工房»  味僕研プレミアム餃子シリーズ・極上の熟成エゾ鹿餃子【冷凍】【20個入】

味僕研プレミアム餃子シリーズ・極上の熟成エゾ鹿餃子【冷凍】【20個入】

鹿肉餃子

「おいしいジビエ餃子食べたことがない」無いなら作ればいいのだ。それが味僕研。


味坊と言えば水餃子。と味僕研メンバーは餃子についてブレストを行いました。
そして、いつも通り「食べたい餃子を作ろう」と欲望の赴くままそちらの方向へ進み、
「おいしいジビエの餃子あまり食べたことないよね?」との結論へ達しました。

そして、味坊集団・梁宝璋さんの強力なご支援のもと、「新しいジビエ餃子」が誕生しました。
 
シカ肉は淡白で火を通すとぱさぱさになったり、個体によりばらつきがあったりと
ジビエは旨さもありますが、不安定さが問題となります。
そこで、素材探しから餃子づくりが始まりました。

一流のハンターと一流の加工施設で、品質の高い熟成されたエゾシカ肉を生産している北海道の団体とつながり、
熟成された干しエゾ鹿肉を確保しました。

ジューシーさと食感をどうするか?手間素材原価をひとまず考えない。


さて、鹿肉は良いものがそろいました。おいしいお肉なのですが、このままでは
餃子のジューシーさなどうまく表現できません。

ここで、シカなどのジビエもよく食べるチチハル出身の料理人さんと相談し、
まずは鹿肉を酒とネギなど香味野菜と蒸し、香りと食感を調えます。
その後、豚脂(茨木県産の2元豚)で油分を追加、葉ニンニクで風味を調え、
アクセントで花椒とニンニクを入れました。
 
このように、価格や手間を惜しまず、理想の味を求めて試作を繰り返しました。
 
皮の旨さが餃子の旨さ


鹿肉餃子
この美しい形が具と皮とのバランスの上に成り立つ。

今回は見た目にもこだわり、ほうれん草を生地に練りこむことのより鮮やかな緑色と、かすかに香る快いほうれん草の土の香りを+。

そして皮の旨さが餃子の旨さという事で、包み方や皮の厚さなどのも試行錯誤を繰り返し、このような美しい形の餃子になりました。

美しいものは美味しい!を体現する餃子です。

 

ついにたどり着いた、ジビエ餃子の一つの答え。
 

エゾ鹿の旨味と野性味、それをうまく調和させる下ごしらえと調味料。
豚脂の滑らかさ、具とベストマッチの皮とその厚さ、そしてその形と色味。
これらがすべて調和し、ついに理想の「ジビエ餃子」を開発することが出来ました。

もちろん、余計な物は一切入れていませんし、完全に手作りです。
新しいジビエ餃子の形。是非皆様お楽しみくださいませ。
 

保存料などを一切入れない製品の開発を目指して


味僕研
▲すべて手作りが美味しさの基本です。

味坊工場では保存料などを何も入れずに調味料を作っています。

工場生産品は、大量生産大量消費で価格を落としています。それ故様々な技術で賞味期限を伸ばします。しかし、味僕研のコンセプトはそれに逆流する「無理に安くしない、無理に作らない」を採用してます。

また、価格は通常より高めですが、すべて手作業で保存料などでの長期保存を考えないので、1回に作る手間がものすごい!この点ご了承位ただき、お買い上げくださいませ!

詳細は味僕研とは??をご覧ください!


美味しい合わせ方


 
そのままでも十分おいしいのですが、色々とアレンジしてさらにおいしく楽しめます。

 

鹿肉餃子

まず一つが茹でた後焼く「茹で焼き餃子」です。
皮のプルプル感と焼いた底の部分のカリカリ感がたまりません。
鹿肉餃子

パクチーを添えて食べると風味が一層引き立ちます

 
味僕研

味坊と僕らの中華料理研究所責任監修!
味僕研とは??長くなるのでリンク先をご覧ください。

NEW

  • 味僕研プレミアム餃子シリーズ・極上の熟成エゾ鹿餃子【冷凍】【20個入】

  • 販売価格

    2,160円(税込)

  • 在庫

    在庫あり

  • 購入数

    セット

カートに入れる(大)

  • 商品詳細

    消費期限:製造から6か月

    内容量:1袋/20個(1個26g前後)

    原材料名:鹿肉、ニンニクの芽、豚脂(ラード)、花椒、鶏がらスープ(手作り)、胡麻油、醤油、大豆油、オイスターソース、
         生姜、砂糖、食塩、白胡椒、十三香

    製造国:日本
    製造担当:株式会社L&L
    企画運営:味僕研(味坊と僕らの中華料理研究所)

    ※ ご注意 ※
    小麦、卵、エビ、大豆、蕎麦などを扱う施設で生産しております。
    詳細はお問い合わせくださいませ。

    総監修大谷の極上の熟成エゾ鹿餃子・開発秘話


     

    皆様は「ジビエ餃子」と聞いて、どう思われますか?

    味僕研のフォロワー様には「面白そう」と思ってくださる方が多そうですが、「クセがあるのでは?」とか
    「豚肉の方が美味しいんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    …それは普通に作れば、そのとおりです。

    しかし、発想を変えて、高い技術で作れば「普通の餃子」以上に美味しくなるのではないか?
    我々味僕研は以下のような「ジビエ餃子」を目指しました。
    すなわち、「クセがない、ジビエ肉を使う必然性がある(豚と同等以上の美味しさがある)、餃子としてユニーク、ヘルシー」な
    「ジビエ餃子」です。

    一言で言うと「子どもも食べられて、面白い!餃子」。
    ジビエを用いてそのような餃子を作るのはハードルがありますが、
    味坊・梁さんのご助力のお陰で、今までにない餃子を作ることができました。
     

    商品開発
    ▲ 味坊工場での開発状況。

    梁さんとの打ち合わせは御徒町某所で行われました。

    我々味僕研が提案したジビエ肉は「シカ肉」です。味坊・梁さんは少し考えた後、「面白い!」と言ってくださりました。そして、話はトントン拍子に進み、熟成されたエゾシカを更に干してから使うと言う、大胆な手法が生まれたのです。

    シカ肉はきめ細かくしっとりした食感の赤身の肉で、独特の香ばしさと血の野趣が持ち味です。これらの美点は豚にはありません。ただ、餃子の餡のような挽き肉にして加熱すると、固くなり、クセが出てしまう可能性があります。

    そこで、上質な肉を仕入れることと、レシピの工夫が必須です。

    まず、「上質な肉」については、梁さんと取引のある北海道の生産者さんから仕入れることでクリアしました。一流のハンターと一流の加工施設を持つ生産者さんから、高品質な熟成エゾシカを入手することが可能になったのです。

     

    ▲無農薬野菜が広がる味坊農園。

    その上で、ジューシィさを加えるために茨木県産2元豚のラード、日本では希少性の高い葉ニンニク(味坊自家農場産)と花椒で香り付けを行ったものが、味僕研【極上の熟成エゾ鹿餃子】の餡です。

    最後に、餃子で忘れてはならないのが皮。

    味坊には熟練の職人さんがいるので、そのままでも美味しい皮になります。しかし、シカ肉と相性が良い皮を志向し、ヘルシーさを加えるために味坊農場産の季節の青菜を加えることにしました。

    美しい色、穏やかな風味、栄養素。絶妙な厚みと食感。それら全てを合わせ持つ、エゾ鹿餡に負けない皮が誕生した瞬間です。構成要素の全てに妥協しない【極上の熟成エゾ鹿餃子】を、どうぞご賞味ください。

  • 水餃子の美味しい食べ方



    2Lのお湯が沸騰したらそのまま餃子を入れて5分前後加熱すれば出来上がり(2Lで10個から15個ぐらい)。膨らんで浮かんで来るのが目安です。冷めた後に油でこんがり外側を焼いても美味しい。解凍すると皮が解けてきます。解凍せずにそのままお湯の中へ!


    総監修大谷の作る時のちょっとしたポイント】


    ・茹でる時は最初が肝心。餃子同士がくっつかないよう、優しく混ぜましょう!
    ・水餃子が残ってしまったら、冷めている状態でも焼けば美味しい!
    ・焼くときは油を気持ち多めにすると「ホワイト餃子」的なカリカリ感を楽しめます
    ・オススメ調味料は黒酢、米酢+胡椒、香りの良い辣油、生姜醤油、胡麻油+ネギのみじん切り、レモン、ポン酢など…。
       相性が良い調味料を見つけたら、教えてください(笑)

関連商品